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● 何故スキーか?

私は生まれつき運動神経が鈍く、スポーツはテニス・ゴルフ・スキーなどなにをやってもダメ。それでも喜寿にしてスキーに打ち込むのは、下記の理由である。

  1. 標高差千米をノンストップで降りる醍醐味。
  2. スキーをすると仕事で会う人とは別な方々に会える。
  3. 「死ぬ前日迄、自分で外出して人と話をする」ためには、スキーを出来るようにしておく。
  4. 日頃ジムに通って健康長寿のため筋トレをしているが、日常生活ではその効果が分からない。標高差千米をノンストップで降りてみると、大腿四頭筋を鍛えた成果が実感できる。とかくジムに行くのをサボりたくなるが、スキーを考えると行かざるを得ない気になる。ジムでは、大腿四頭筋・ハムストリング・腹筋を重点的に鍛える。
  5. 敏捷性を養う。雪の上でスキーができるくらいならば、都会で転倒しない。
  6. 私は今や第3の人生であるが、不得意なことに挑戦すれば、それだけ一度しかない人生を楽しめる。、

 標高差千米

私流のスキーの楽しみ方として、標高差千米をノンストップで降りることを考え付いた。標高差千米は、かなり厳しい。スタート地点から目的地を見ると、車・建物・ホテルなどが小さく見える。日本には標高差千米のスキー場はあまりない?私の経験では、米国のソールトレイクのスキー場・ニセコひらふスキー場で最後のリフトで登ると標高差925米・北海道富良野で標高差850米である。これを私の場合怪我をしないようにこまかく曲がりながら降りるので、標高差5米ごとにターンをすると、千米では200回のターンをすることになる。そこで、最近はジムのLeg Press50kgの負荷をかけて、200回連続で大腿四頭筋を鍛える。標高差千米をノンストップで降りる以上の疲労の感じがする。

富良野(標高差850米)スタート地点から下を望む

 

 怪我をしないスキー

私はスキーで怪我をしないように心がけている。そのために、下記のルールを守っている。

@「スキーの目的は楽しみ、怪我をしたら苦しみ」との意識を持つ

A 理由の如何にかかわらず顔に雪が付いたら止める

B 2時間以上靴をはき続けない

C 疲労し視界が悪い夕方・ナイターは滑らない

D 6時間以上のリフト券を買わない

E 自分より上手な人と滑らない、後ろからついてくるのは構わない。

 

 

 

 


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