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「生涯現役オンライン塾」講座のすすめ          20220523

 我々は、何か新しいことをやる時、あるいは、何らかの問題に直面した時には情報が必要です。ただし、専門分野以外の情報を得たい時>に、本・電子書籍に頼る時代は終わりました。現代ではオンライン講座を利用することがベストな方法です。人間は人間による説明が一番理解しやすく記憶に残ります。現在様々に行われているオンライン講座は、人間による説明が視聴覚を通じて行われるので、限られた時間内で情報を得るためには、最も効率的な方法ということができます。視聴覚教育は、技術が進んだ70年後の現在で個人の情報収集ツールとして花が開きました。生涯現役塾オンライン講座では、83歳で国際的に活躍する公平良三が、理系の視点・国際的視野と50>年以上のビジネス経験で、選択・解説する情報が、貴方の時間を節約し、理解を深めます。オンライン講座は、スマホを通じてあなたがどこにいたとしても見ることができますし、音声だけならばウオーキング中でも気軽に聴くことができます> 講師は公平だけでなく、各分野の専門家を広く募集します。自分の専門・得意分野で30分-2時間の講演ができる方は、自薦・他薦にかかわらずぜひお申し出下さい。オンライン講座は出版に代わる新時代の発信手段です。生涯現役オンライン塾は新しい時代の出版と考えられます。多大な費用のかかる自費出版の時代は終わりました。発信したい情報をお持ちの方は、お申し出下さい。皆様の素晴らしい知見を若い世代に残しましょう。生涯現役オンライン塾では、ビデオ講座の配信だけでなく、による講演会・セミナー・コンサルティングも行います。


000 ハワイシリーズ、アラモアナ・センターからバスで行ける秘蔵の観光スポット

001「一度は泊まってみたい夢のホテル、Turtle Bay Resort」

001「一度は泊まってみたい夢のホテル、Turtle Bay Resort」オハフ島北端の小さな半島に位置するビーチ8kmを含む3.47km平米の土地、3ウイング6階建。全室オーシャン・ビューの410室。ホテルに入ると、フロントのあるロビーでは、両側がオーシャンビューであるのに驚かされる。敷地内に、36ホールのゴルフ場乗馬・ウオーキングに適したトレイルが何本もある。1972年5月にデルウェッブのクイリマリゾートホテル&カントリークラブとしてオープン、2020年にはコロナでクローズしたが、45億円のノベーション2021年7月2翼がリオープンした。アラモアナ・センタからバス60番で1時間50分・70km。52番でHaleiwaに行き60番に乗り換えてTurtle Bayに行くことも可能。



002「イオラニ宮殿とロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏」『近日公開』

ハワイ王朝のカラカウア王の公邸、ハワイ王朝を偲ぶ展示
『近日公開』                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      







003「ジャッド・トレイル」

1.6kmのループ、 標高差52m、バス停から往復 2-3.5km、 合計3.6-5.1km 1-2時間。アラモアナ・センターからは、トレイルに一番近いバス停迄の直行のバスはないが、トレイル迄約30分歩くバス停へは、65・66・67番のバスがある(9km 30分)。一番近いバス停(トレイルまで15分)へは、ダウンタウンから121番(6km・28分)のバスがある。ダウンタウンからバス15分で行ける。Nuuanu川渓谷沿いのトレイルは、ワイキキの喧噪>とは別世界。ハワイはビーチだけではなく、山も良いを痛感させてくれるスポット。




004「ワイメア・ビーチ」『近日公開』

004「ワイメア・ビーチ」『近日公開』












100 生涯現役シリーズ、83歳が明かす生涯現役の実現法、02健康長寿の秘訣、06時間の有効利用法、09不動産売買・引っ越し法、10老後のための資産形成法

101「生涯現役の勧め」

 私は下記の理由で生涯現役をお勧めします。       
1 貴方に生きていて欲しいと願っている、配偶者・子供・孫・友人・社員・ビジネスの関係者がいるでしょう。    
2 一度だけの人生で、まだやりたいことはありませんか?あるのならば、それをやってから死にましょう!        
3 インターネットやZOOMミーティングなど新しいツールが使えるようになってきています。これらに挑戦して、楽しんでから死にましょう!  
4 仕事などしないで、悠々自適で趣味などに生きる途もありますが、金儲けが目当てでなく、自分のペースで目標を持つて仕事をすると健康・体力の維持などの努力ができます。     
5 老後の生活を年金・医療保険などで、若い世代の世話に頼らずに、生涯現役で若い頃からの経験を活かして仕事をするか、当塾で講義をすれば自分の知見を次世代に伝えて社会に貢献できます。
医学の進歩とともに、最近では長寿の方が増え、親の介護をされている60−70代が増えています。こうした状況では、長生きをしないと老後の生活が楽しめません。いまや人生は、教育・仕事・子育て・親の介護の後に、やっと夫婦2人で余生を楽しめる時が来るのです。このためにも健康長寿が必要です。

103「気力・努力を見える化して自分を鍛えよう!」

 人間の体力・能力は若いうちは鍛えれば進歩しますが、最近の医学の研究結果によると、人間の体力・脳はかなりの年(例えば80代)になっても鍛えれば進歩することが分かってきた。少なくても、老化を大幅に遅らせることができます。若さを保つために必要なものは気力です。「健康でいたい」という「気力」があれば、努力ができるので健康になります。この意味では「気力」が若さを保つ「原動力」ともいえます。逆に、健康でなければ「気力」はなくなります。そして、気力は努力で高めることができます。結果がでれば、気力は増えます。努力が続けられるのは、達成度が見える短・中・長期的目標をたてることです。私の長期的目標は生涯現役ですがこのためには、健康長寿−>病気予防・食事・運動
運動>—>ホノルルマフソン完歩−>スキ一テニスと、短・中・長期的目標に分けます。具体的には、向こう1年間の短・中期的目標をたてます。 4月のホノルルハ一フマラソン、12月のホノルルフルマフソン完歩は時間で結果が分かります。スキ一、毎年1月に仲間が集まるスキ一で、標高差百米をノンストップで降りる回数が7回・10回・15回などで分かります。テニスは試合の勝敗で分かります。

104「生活のリセットのすすめ・やり方」

 一昔前のパソコンは良くフリーズして、リセットボタンを押した。同様に人生も問題がおきたら、リセットしよう。それでは、いつ生活をリセットするか? 現在の仕事が面白くない ・ストレスで悩む・現在の仕事を続けても将来が見えない・現在の会社とは合わない ・配偶者/交際相手/同僚/上司と上手く行ってない ・生活費が不足・やりたいことことが多く時間が足りない・健康がすぐれない・メタボで悩んでいる・喫煙を止めたい・ 転職、転社したい・将来自営独立したい・ 定年後が心配・ 会社の早期退職に応募?・ 会社は定年後、嘱託で残って欲しいと言っている・関連会社への就職を勧められている・退職後の生活を楽しくしたいなどである。リセットの実施例としては、転職・転社・住居を変える・食生活・車の見直し・毎月の固定経費の見直し・新しい趣味・旅に出る・新しい人々と付き合う・資格をとるべく勉強を始める・学校に入学するなどがある。私のこれまでの人生におけるリセットを挙げれば、下記のことである。①大学の研究室から、街工場に就職② 閉職になったのでMBAに挑戦③ロサンゼルスで日米間ビジネスのコンサルタント会社を起業④ 64歳で再婚⑤ハワイに自宅へ移す⑥ 日本で営業代行の会社を起業、などである。

105「住居と車の見直し」

、五十-六十代になって仕事や家族について、先が見えてきたら、この際住居と車を見直しましょう。 あるいは、転職・仕事で挫折したら、住居と車を見直すことをお勧めします。勿論、現在の自分の住居が、いわゆる終の住みかとしてふさわしい方もおられるでしょう。しかし、私の周囲の方々を見る限り、ほとんどの方の場合はそうではないようです。ここで大事なことは、住居と車はセットにして考えることです。その理由は、世界中どこでも、住居の場所によっては、車は必要ないからです。住まいの見直しは、先ず、何故現在の場所に、現在の間取りの家に住んでいるのかを考えてみましょう。場所は、ほとんどの場合、自分の通勤や、子供の通学から決まったのでしょう。あるいは、予算から決まったかもしれません。次に間取りは家族構成から決まったでしょう。従って、住まいの見直しのポイントは、こうした購入時の諸条件が今後はどうなるかを考えることです。

108「二住居生活のすすめ」

 本講座は「経済的に恵まれた一部の人にしか出来ないことだ」とのお叱りを受けるかもしれないが、 そんなことはありません。住居を見直す過程で、二箇所、例えば地方か都会かに絞り込めずに困っているとしましよう。特にシニアでありながら都会で行う活動(企業訪問など)がある場合、経済 的に可能ならば、住居を二箇所に分けて、その二箇所を移動する方法もあります。人間の気持ちは、環境に左右されるものだから場所が変わると気分転換になります。それだけで なく、環境が変わると脳も刺激を受けて、行き詰まっていたことも解決します。集中力がない私の 場合、移動中の車中・機内・空港の航空会社のラウンジなどが格好の仕事場になり、仕事がはかど ります。たとえば、都会の2ベッドルームのかわりに、地方と都会に、1 ベッドルームの住居をもつこと です。交通費がかかるが、地方の生活費は都会より安いし、JR のシニアに対する運賃割引制度を 使えば運賃が節約できます。本講座では、私が実践してきた対策を解説します。また、二住居生活は災害対策としても大変有効です。私は今回のコロナ禍でこれを痛感しました。

111「老いとの戦い」

探し物・転倒・物忘れへの対策、70歳をすぎると、家の中での探し物が増えてきました。私が実行している対策を述べます。まず、第一に自分は探し物・忘れ物が多いことを自覚することです。自覚すれば、対策は簡単です。物忘れ対策は、スマホかメモ帳(大型のノート)。老後のためには、スマホを強く推奨します。 探し物防止、家の中の探し物を防ぐには、所定の場所を決めることです。そして、何かをとりだして使ったら、必ず所定の場所に戻すことです。特に忙しい時ほど、使用後に元の場所にも戻さないことが多いものです。私は、たまにしか使わないものは、「保存場所リスト」ノートを作成しています。所定の場所には、内容物を示すラベルを貼っておくことが重要です。「さっき迄あった」とか「昨日はあった」などは その後の行動を再現してみると、意外なところで見つかります。忘れ物防止忘れ物・遺失物を防ぐ私の対策をご紹介します。それは、荷物の数を少なくすることです。私は原則、1つの荷物しかもちません。また、「自分は外出先で忘れ物をする」ことを肝に銘ずることです。私が実行して効果を上げているのは、鉄道でやっている「指差呼称」です。どこかで用を済ませて、立ち去る時、自分のいた付近で物を置きそうな場所を指差して、「忘れ物をなし ! 」と確認します。スマホは市販>のケースを改造して紐を付け、首からかけたいます。リュックを愛用して、できるだけ持ち物の数をへらしましょう。

113「老いと闘うシニアの助っ人スマホ、使い方11選」

人間は年をとってくると身体のいろんなところが傷んでくる。目、歯、耳、足、腰などが長年の使用で摩耗し弱ってきます。この対策として、眼鏡、入れ歯、補聴器、杖、車椅子など各種の文明の利器が作くられました。同様に、人間の脳(回転・記憶)も年と共に衰えてくる。同様にスマホを使えば脳が衰えてきても、若いとき以上の処理能力と記憶力が手に入ります。スマホ・は眼鏡・補聴器とは違い、衰えた人間の能力を補うだけでなく、人間の能力を、持って生まれた能力以上に、増す道具です。例えば、記憶・検索などです。たとえば、シニアがスマホを使へば、衰えた脳を補うだけでなく、E-メールを使って、離れたところにいる家族、知人と身近に交信できます。それどころか、LINE(無料のサービス)などを使えば、TV電話まで可能になってきました。遠くにいる孫から写真入りのEメールをもらって、うれしくない人はいないでしょう。また、ホームページを見ることで、家に居ながらにして世界中の情報が入手できます。1.ライン 2.メモ・予定 3.ZOOMミーティング 4.新聞の電子版 5.蔵書の電子化 6.ウオーキングの記録 7.居所検出・探す 8.血圧・体重の記録 9.他人へ写真・ファイルを送る 10.ペンで手入力 11.WiFiプリンタスキャナ、を説明します。


200「健康シリーズ」
  83歳でスキー・マラソン完歩の現役コンサルタントが実践する健康法、01B私の健康法、食事・運動・睡眠、03私の食生活、04健康長寿の運動・睡眠・快便


201 私の健康法、病気予防

病気予防、睡眠七十・八十代を楽しく生きるには健康が前提条件です。健康でなければ、気力も出ないし努力もできません。医者ではない私が敢えて本章を書くのは、多分外交辞令とは思いますが、多くの人が私に「公平さんは、82歳なのにマラソンン・スキーなどやってお元気ですね!その健康の秘訣は?」と言われます。そこで、自分ながらその答えを考えました。まず考えられるのは、幸い生まれつき健康なかもしれません。でも下記に述べるように、64歳の時にかなり悪い健康状態になりました。私は64歳の時、身長161cmで体重が68kgもあり、血圧160・コレステロール280になっていました。言うならば、典型的な生活習慣病でした。これではイケナイと自覚して、健康の維持のために相当の努力をすることにしました。この結果83歳になった現在でも、健康には恵まれ仕事と遊びで世界中を飛びまわっていられます。現在は、体重54kg・血圧125・コレステロール200です。また、以下の私の健康方を実行している結果、過去10年間風邪をひくこともありません。従って、私の健康法は正しいと自負しています。本講座では、私が実践してきた健康法を解説します。本講座では、健康法ので最も重要である病気予防についてお話しします。


300 「企業勤務シリーズ、企業勤務をする方の仕事術・悩み解消・今後の生き方」


301情報の収集術

情報の集取は難しいものです。その理由は、①必要な情報が分からない②現在は、情報の洪水③情報は見ただけで即座にその価値を判断できない④入ってくる情報インフォ は玉石混淆⑤無料の情報が多い。です。情報の集取はジグソーパズルの様なもので完成に近づき、どのようなピースが必要かが分かれば見つけられます。つまり、情報収集で最も難しいのは、初めのうちはどんな情報インフォなのかが分からないことです。情報の価値は、①情報により、より多くの利益を得る②情報により、より少ない経費におさえられる③情報により、リスクをより少なくできることです。企業とっての情報は①情報は企業に新しいビジネス・オポチュニティをもたらす②情報は現在行っているビジネスに対して、もっと効率の高いやり方を教えてくれる③情報は現在、自分が行っているビジネスに対して、将来起りうるリスクを事前に教えてくれることです。

302「今の仕事を続けるべきか・辞めるべきか?」

現在の仕事を続けるべきか転職すべきか決める三つの基準は、 ①給料 ②自分の将来に得ることがあるか ③その仕事をして毎日が楽しいか? です。私は、大学での研究生活から民間企業への方向転換、大企業から小企業への転職、そして、独立の途を歩んできた。この間、現在の職を続けるべきかどうか 悩んだことも多い。こうした過程の中で、いつ頃であるか分からないが、現在の職を続けるべきか どうかの評価基準(Criteria)として、下記の三つを考えるようになったので、ご紹介しよう。 始めにお断りしておくが、この三つの基準は順不動である。第一は、給料であろう。残念ながら、殆どの人は働いて給料が入ってこなければ暮らしていけない。但し、給料は高ければいいというものではなく、そのレベルによる。第二の基準は、現在の仕事をしていて、自分の将来にとって得ることがあるか、である。 つまり、その仕事をすることにより学ぶことがあるか?である。言い方を変えれば、現在の仕事をすることにより、将来自分を高く売れるかである。第三の基準は、現在の仕事をしていると毎日が楽しいか?である。これは、一見下らないことのように見えるが、私は重要であると思う。もっとも、私の前提は、人生を楽しく生きようということである。この三つの規準に0~1の間のウエイト(3つのウエイトの合計は1)を付けて、各項 目100点満点で採点すればよい。こうした評価は、各個人の主観的な数値であるので、他人と比較できる絶対的なものではない。

303「現在の仕事を辞める前にやっておくべきこと」

 現在の企業勤務をしているうちにその「特権」を目一杯利用することだ。少なくても下記の>3つがある。第一に「人脈」。特権の第二項目は「スキル」の習得。もし、不得意分野があるならば、ぜひ現在の会社にいるうちにそれを克服する努力をしてほしい。方法は簡単。人に聞けばいいのだ。部下・同僚・上司など先生は、貴方の周囲にいくらでもいる。教えてくれる人がいて、備品も揃っているうちに、自らのスキルアップに励むことをお勧めする。特権の第三項目は「健康」。生涯現役を達成するために重要なのは健康である健康でい続けるには努力が必要だ。あなたは60歳になるまでに健康を損なってしまう可能性が大だ。まず、健康を維持するのに必要なものは定期検診。定期検診については、自己負担で検診を受けようと思うとかなりの費用がかかる。ところが、会社には「会社が費用を負担して社員に検診を受けさせる」というありがたいシステムがあるのだから、会社にいるうちはできるだけこのチャンスを積極的に使って健康状態をまめにチェックすることだ。そして、問題がみつかれば、在職中治療しておくこと。

303「人脈をつくろう」

1人で出来ることは限られているが、数人でやれば10倍以上のことができる。従って、ビジネスでは人脈 が重要です。人脈で重要なことは、人脈はできるものではな、作るものであることです。役に立つ人脈を作るには先ず人と知り合い、出来た人脈を維持することです。本講座では私が実践してきた人脈を作り方、出来た人脈を維持仕方を解説します。




400 「起業シリーズ」
02起業の仕方、資金集め、パートナー・人材・事務所、05シニアの起業、どんな仕事ができるか


401WOTS分析、自分を客観的に見る方法

転職・企業の際に自分・自社のことを客観的に見るために、WOTS分析を使う。「Weekness(弱み)」と「Strength(強み)」では、自分がもっている「弱み」と「強み」を客観的に書き出す。「弱み」は「技術力がない」「営業力がない」「語学が苦手」など。「強み」は「プレゼンがうまい」「英語で商談ができる」など。重要なのは残りの二つの「Opportunity(機会)」と「Threat(脅威)」。「Opportunity」では、「米国に現地法人ができて、希望すれば海外駐在できる」「会社が自分の得意とするソフトの開発に力を入れることになった」などの、チャンス。また、「Threat」は「パソコンが苦手なのに、営業部全員がノートブックパソコンを持たせられることになった」「相性の悪い人が上司になった」など、自分を脅かす要因について書きだす。「Weekness」と「Strength」は、自分の努力で変えていけるのに対し、「Opportunity」「Threat」は与えられる環境要因であり、自分では変えられない。本講座では、私の人生の節目>で行ったWOTS分析を紹介します。


500 「IT活用シリーズ」

501IT技術の有効活用法、パソコン編、502技術の有効活用法、スマホ編、503IT技術の活用法、iPhone・iPad・Apple Watch





600 「国際シリーズ」

601アメリカとのビジネス法、02ビジネスの交渉の英語、03日本のビジネスのやり方を英語で説明、04日本文化を英語で説明、05米国文化と仕事の仕方、803先進国の中のガラパゴスである日本、                自分では気付いていない


700 「歴史シリーズ」

701日本の通史、 702大正デモクラシーの終焉、それ以後は進歩は少い、日本は現在でも 「未完の民主主義国家」  702A日本を良くしよう、対談 田辺(元東工大教授)X公平 " 703日本は何故第2次大戦を始めたか 704真珠湾攻撃の真相、貴方は虚実を教えられてきた 704A近衛家(藤原家)の歴史上の功罪、共産主義など近衛文麿への追加 704B孫子の兵法から見た第2次世界大戦 (安見 昭氏) 705日本は技術戦争で米国に負けた


702大正デモクラシーの終焉、この後日本は現在でも未完の民主主義国家

702 「大正デモクラシーの終焉」
270年間続いた封建時代の徳川幕府も明治維新で終わり、1867年から始まった明治時代では、我々の父祖は民主主義の実現に努力した。この結果、日本の民主化は1890年大日本帝国憲法施行・普通選挙・第1回帝国議会開催と順調に進み、1918年(大正7年)には、原敬首相(東北出身・新聞記者)が率いる最初の政党内閣が成立した。しかし、1936年(昭和11年)の2・26事件以後、軍部独裁への途を邁進した。いわゆる大正デモクラシー(原敬内閣の成立)は今から104年前のことです。米国からみると、米国に与えられた現在の平和ぼけしている日本の民主主義は発育不全で、戦争を仕掛ける迄はゆかなくても、日本の沈没・独裁者の出現の可能性なども否定できません。また、原敬の日本最初の政党内閣は選挙・内閣支持率を意識した政党内閣の問題点を含み、現代にも引き継がれています。

704真珠湾攻撃の真相、貴方は虚実を教えられてきた、教訓を今後に活かそう! 

講演内容
1ハル国務長官から最後通牒がきて開戦     
2真珠湾攻撃は奇襲攻撃だった         
3真珠湾攻撃は大成功だった          
4名将連合艦隊司令長官山本五十六       
5ゼロ戦は無敵の戦闘機だった          
6近衛文麿は米国と和平交渉を試みたが、東条英樹は無謀な開戦を始めた愚相


真珠湾攻撃から得る現代への教訓(例)(c) 2021公平良三
1. メディア(NHK・朝?新聞など)が意煽る、日本は空気・熱狂・勢いに弱い(対米開戦・大衆は熱狂的に支持した)
2. 外交力・海外へのプロパガンダ力不足(蒋介石は成功)
3. 日本には常設の司令塔がない(大本営政府連絡会議・御前会議)
4. 日清戦争・日露戦争の勝利での思い上がり、勝因の分析不?、(日本は 皇国、神の国、日本は負けないとの神話)
5. 無能なリーダーは決断出来ないので、先延ばし・後で決まる仕掛けを使 う(9月2日の御前会議)
6. 長期的な国の?針・戦略がなくその場限りの場当たりの対応
7. 情報力技術力・工業力で米国に負けた(暗号解読・レーダー・近接信管)
8. 外部情報の基づく決定ではなく、日本国内事情重視の内向決定で、米国 がどう思うかを考えない(南進)
9. 情報戦で敗れる、情報収集と分析の不足(日米交渉・真珠湾攻撃・ミッ ドウェー・山本五十六機撃墜)
10. 省益が国益を優先、個人の達成欲が全体益より優先、会社で自分・自部門益を優先(海軍があって日本がある)
11. 戦線を拡げすぎて補給が追いつかない(北のアリューシャン列島から南 のラバウル迄8000km)
12. 米国の国力・民意の読み違い(米国への開戦・山本五十六は米国世論を甘くみた、なまじの米国通が問題)
13. 共産主義者の暗躍、共産主義は国の混乱に乗じて権?を取る(ソ連が成 功例、近衛・高見・尾﨑・ゾルゲ・ハーりー・ホワイト)
14. 1回限りの成功か中長期的成功か(オリンピックーIPOー30年存続企 業ー100年企業存続、ドンチャンの名台詞*)
15. 失敗を検証して、敗因を明らかにし今後に活かす
16. 動き出したら止められない 
*世界の最高峰10の一つに初登頂した加藤幸彦(通称ドンチャン)が、営業になった時の発言「登頂は1回限りのこと、営業は毎月売り上げを上げなくてはならない」

704A「真珠湾攻撃の真相(追1)近衛(藤原)家の歴史上の功罪・共産主義」

704A「真珠湾攻撃の真相(追1)近衛(藤原)家の歴史上の功罪・共産主義」 近衛文麿は日本が米国に開戦して負けることを計画していた(林千勝氏の著書)
近衛文麿の祖先を遡ると、大化の改新で大きな功績のあった中臣鎌足(なかとみのかまたり)がいる。中臣はその後、天智天皇から藤原姓を賜った。
鎌倉時代以降は、姓(かばね)の藤原でなく「近衛」「鷹司」「九条」「二条」「一条」などの苗字に相当する家名を名乗った。
藤原一族は、娘を天皇家に嫁がせる手法(天皇の義理の父親、外戚{外戚}と言う)で日本の政治を牛耳ってきた。天皇を退位させたり、暗殺をした疑いもある。近衛文麿が尊敬した平安時代中期絶大な権力を手に入れた藤原道長は4人の娘を天皇に嫁がせたなど、藤原家は日本の政治を牛耳ってきた。近衛文麿は、昭和の藤原道長(西暦1000年前後・平安時代中期)を目指した。
近衛文麿は、貴族でありながらマルクス主義を学んだが、日本を共産主義国にすることを目指したのではなく、共産主義を自分が日本の独裁者になる手段として使った。
世界には、共産主義を利用して独裁者になった例が多い。例えば、レーニン・スターリン・毛沢東・チャウセスク(ルーマニア)・ポルポト(カンボジア)・チトー(ユーゴスラビア)など。
近衛内閣関係者には、現在の官房長官に当たる職に、共産主義者の風見章・首相補佐官に尾崎秀美(ソ連のスパイのゾルゲ事件で処刑された)など多くの共産主義者がいた。

704B「真珠湾攻撃の真相(追2)孫子の兵法と第二次世界大戦、安見 昭」

> 704B「真珠湾攻撃の真相(追2)、孫子の兵法と第二次世界大戦、安見 昭」 この講演における願いは、企業と個人の事業仕事と財テクに活用して頂き、政治軍事に携わる上級国民が見誤らなきよう見張る事にあります。『政治軍事、投資投機、事業仕事』は、人がしのぎを削って行う事に付き、手法・判断・行動は皆同じで、ここが重要。 肝に銘じたい事は、『戦争は悪と言うより、負けた事が悪いのです』 そして、『戦争は勝っても負けても、下っ端の軍人や民衆は悲惨な目に遭うだけで、利益にあづかれず大損となる』事です。 ここでは米国と戦いを交えた愚かさを指摘しておりますが、結果的には米国と戦って大敗し焼け野原にされたことが、結果的には後世の私達には良かったと安見も思ってます。日本人が出来なかった、軍備統帥権縮小、男女平等共学、財閥解体、三権分立、独占禁止、小作人制度と大改革が出来たからです。 然しながら、当時の圧倒的に豊かで、ジェネラスな米国に占領されたことが偶々良かったので、これがソ連や中国に支配されたら、今の北朝鮮のようになってしまう所でした。戦争は賭け事なので、やり返すと見せるも、そのような大変危険で悲惨な事は絶対にしてはならないと言う事です。 孫子の兵法は紀元前500年の中国春秋時代の軍略家、孫武が書き記し、子孫の孫臏と曹操等英傑によって編纂され、世界で重宝されてきました。紀元前500年と言いますと、日本は縄文弥生の端境期にありました。因みに卑弥呼は更に700年後で、中国では三国志の時代です。 春秋時代の孫武は軍略家として呉王に仕えており、当時は呉と越が争ってました(呉越同舟、臥薪嘗胆で有名)。100年後の戦国時代、孫臏は斉の将軍田忌(でんき)の為に軍略家として仕え、助言してました。 (魏が趙を打ち、趙から助けを求められた斉の田忌将軍が趙を助けに行こうとした時、孫臏は、こう助言してます。 『糸のもつれを解く者は、拳で叩かず、喧嘩を助けるものは、素手で打ったりはしません。急所を打ち虚をつき、形勢反転すれば、おのずから解けるものです。これは我が一拳をもって、趙の包囲を解き、魏を疲弊させる方策であります』) なんとウクライナを包囲した露軍にも当て嵌まりそうですね。 日清・日露第2次世界大戦の勝敗要因について話します。 ➊ 『戦わずして勝つ』、『勝算無きは戦わず』と➋ 『敵を知り己を知らば百戦危うからず』  誰もが知ってる事ですが、敵と己の実力把握や解釈運用状況によって勝敗成否が大いに変わります。 ➌ 『驕兵必敗』、 『以逸待労』、『兵力分散逐次投入』  これは孫子の直接の言葉では無く、孫子の概念を学んだ英傑・軍略家が表現した言葉です。 右図のマトリックスに示した通り、日本軍・中国軍・米国軍について、国土・人口大なる国の戦の仕方が如何に違うか分かります。中国人の戦争手法は、2千年以上前の春秋戦国時代の思考・行動に基づいている事をご認識下さい。 勝利成功への鉄則とは 我がビジネス鉄則は、いすゞ自動車在社中や、その後の各企業指導で得た、先人、先輩、超高収益企業の知恵とコツ会得し、更に商品開発・生産・販売・購買・物流における実戦で、多大な実績を上げ、改良し、編み出した実戦的戦術です。我がビジネス鉄則に従って行えば、全て成功します。即ち;➀知識と心技体 →②情報と人脈の構築 →③完璧見える化を図る(見える化した情報を上層部と実務側が共有する。ここが味噌) →④貧者の利器を使って(超高収益企業はコツとツールを縦横に駆使してます) →➄小回り下沈戦術(産業では失敗が糧になる省力迅速低コストでやれば何度失敗してもへっちゃら)。因みに、韓信の背水の陣、信長の桶狭間の勝因を分析しますと、我がビジネス鉄則通りです。 以下、安見 昭pdfファイルを参照して下さい。


800 「カレント・トピックスシリーズ」
801コロナ禍であぶりだされた日本の問題点 802沈みゆく日本の科学技術、復興させるのは今が最後のチャンス(狼 嘉彰 氏、元東京工業大学・慶応大学教授・ JAXA技術総監)JAXA技術総監)" 802S 802のサロン、Q&A・懇談会、 803先進国の中のガラパゴスである日本、自分では気付いていない


801コロナ禍であぶり出された日本の問題点

コロナに対する日本の対応をハワイから見ていると日本の問題点が見えてくる。 
1.新型インフルエンザと捉る(米国は国家安全保障と捉える)
2.対応組織(日本の臨時組織に対し米国はCDCなる常設機関) 
3.中央集権vs地方分権(米国では、州の権限が大きい) 
4.無能なリーダーの遅い決定 
5.縦割り組織、国益より省益 
6.PCR検査 
7.ワクチンの調達遅れ 
8.ワクチン接種体制(接種手) 
9.医療体(医師・病室の運用)について、日米の違いを説明します。                                                                               




802沈みゆく日本の科学技術、復興させるのは今が最後のチャンス(狼 嘉彩 氏、元東京工業大学・慶応大学教授・JAXA技術総監)

かって、米国についで世界第2位だった日本の科学技術は、いまや科学技術へ膨大な国家予算をつぎ込んでいる中国に抜かれ、凋落を続けている。このままでは、日本の将来は危うい。
狼講師パワーポイント ダウンロードhttp://www.kimi.com/d/802Ohkami.pdf
講演内容 1. 2000年代に科学技術立国の放棄科学技術振興を主務とする組織・予算縮小 2. 国際的には急激に増大する研究開発費、日本の伸びは少ない 3. 技術系大学・研究所の世界ランキング、日本は凋落の一途 4. 研究者数の国際動向、日本の伸びは鈍い 5. 日本の学術界は、国際的な視野が不足 6. 今後の最先端大規模プロジェクトの提案大胆な構想とタイムリーな実現、
1.科学技術立国の放棄@2000年代  ⇒科学技術振興を主務とする組織予算低下   1995年第1期科学技術基本計 ⇒意欲的           科学技術の振興を本務とする省庁の消滅   科学技術予算:日本vs 諸外国          選択と集中の名目で基礎研究予算の削減        科学技術庁が消滅し文部科学省 の一部にScience and Technology Agency ⇒Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology  ⇒文化庁とスポーツ庁はあるが・・・
2.国際的には急激に増大する研究開発費(OECD購買力平価換 日本の研究開発費・研究者数は米国・中国(急増中)に比べて日本は横ばい。
3.技術系大学・研究所の世界ランキングに眼をむけると ⇒ 日本は凋落の一途 東大(36)はアジアの中でも6番目 16位@2005年 26位@2010年 東工大(56)は上海交通大学の下 東工大より上位にアジア第1位のシンカポール国立大(11)を含めて15校 研究機関として産総研(AIST)をモデルに韓国で設立されたKAIST(30)は東大より上位 番外ではあるが韓国のKINGSは原発のオペレーションを実体験大学院でアブ ダビを始め途上国からエリートを集めて教育、原発ブームを先取り 欧米大学の一評価基準:学生が教員と 接触可能時間(プリンストンは24時間) 教授会は年に1回(@MIT 未確認)
4.研究者数の国際動向 増加している米国・中国に遅れ、しかも、博士課程を終えた、いわゆるポスドク2万人の半分は非正規雇用で年収は3−400万円。 5日本の学術界は、国際的な視野が不足 ⇒国際派は国内派に負ける(平家・海軍は負け組)                             日本学術会議は安全保障や国際動向に殆ど無関心・不勉強                             日本の学会活動は20年遅れれ                                   実例-1日本機械学会(JSME)vs米国機械学会(ASME) インターネットの利用はアマチュアとプロ  実例-2欧米では学会の仕切りの壁は低い:農業・環境・エネルギーなどの一般向け学会誌の記事はIEEE(電気電子通信)とASME(機械)との区別は困難                  国際化・グローバル化に対応せざるを得ない企業のトップが外国人の傾向が最近では顕著(例;製薬・自動車)                                   ロボット・自動運転のコアとなる計測制御学会が風前の灯                        日本のエリート育成方式は限界⇒国際会議で主役を務めるには長期間の国際舞台で存在を示し続けることが必須                                            
5.日本の学術界(2)、人材                           欧米のみならずアジア諸国にも追い越される⇒中国に加え、インド、シンガポール、韓国にも             若手を米国に派遣して研究の中心組織で活躍させる中国の海亀政策は 大きな成果を挙げている⇒青島での学会で実感、 新大学の教員養成に海亀を期限付きで呼び戻している            製薬会社・自動車会社などの一部では会社では、役員は欧米人多数⇒ネイティブ並の語学力ではなく、論理的に主張する能力                      各種企業のソフトウエア開発部門やIT関連部門の現場リーダーはインド系(特にIIT出身者)が主役                         日本の大企業(とくに製造業)や行政官庁では、専門分野(とくに情報関連技術 、ソフトウエア基盤技術など)に特化した人材を発掘(育成ではない)し処遇する仕組みがない        ⇒人材枯渇に対処することが、国レベルあるいは超大企業で必須の人材確保体制の整備が急務。       玉石の中から玉を見つけ、確保し処遇すること                                         5.日本の学術界(3)、人材の確保               例-1:ASME/SM 2022/3/24 vs JSME Information           例-2:優れた日本の人材が海外組織へ流出 ⇒NASAやスペースX社で活躍する桑田さんなど優れた人材を日本に引き戻し、活躍の場を与える魅力的プロジェクトが今こそ求められている                   例-3:日本の大学・企業が内向きの一例               未来を創る男、と言われるE.マスクが1600mのチューブ内を高速で走るコンペをスペースX社脇の公道で開催。日本から慶大チームのみ参加。優勝は多くのスポンサーの支援でMUTが優勝                         例-4:優れた外国人留学生も日本の企業には留まらない⇒卒業後数年は日本企業で働くが直ぐに帰国し活躍        例-5:日本の得意技術(ロボット・原発・新幹線)も苦戦                          6. 今後の最先端大規模プロジェクト             の提案大胆な構想とタイムリーな実現を目指す                         ワクワクする世界の最先端を行く日本発のプロジェクトを多くの若者が期待している日本の潜在力を見直し、パラダイムを大胆に変えて日本が世界が直面している問題を解決する先導的役割にチャレンジする機会が来たのではないか                         SDGsの S=持続性は、日本の得意芸!           以下、今後の最先端大規模プロジェクト例として3つの対応例を説明 対応例-1:日本発の宇宙旅行は直ぐ出来る高度100㎞を達成をしたBurt Rutan は、賞金10億円を獲得 対応例-2:国土の狭いが広い海域は有益な資源海中・海上・空・宇宙を統合したシステムに挑戦 対応例-3:多分野にわたるSDGsテーマに挑戦-森林火災消火・廃棄物処理・地雷除去・水資源確保- 既存技術を活用しさらに発展させた最先端の民生 品(COTS)を縦横に活用し高度成長の中心的役割を果たしてきた団塊世代のプロ技術を若手に伝え シミュレーションやビジュアル化技術で見栄え(イン スタ映え)がする映像に工夫をこらし短期間に目覚ましい結果を生み出してデモンスト レーションを行い、マスメディアや国民を驚かそう 人は実現不可能なことを想像できない J.ベルヌ




802S 802のサロン・Q&A・懇談会

2022年3月29日開催、沈みゆく日本の科学技術について、活発なディスカションが行われました。










900 「公平著書シリーズ」


902戦略的人生設計、「定年までに考えておくこと、61歳から楽しく稼いで生きる方法」生涯現役オンライン塾ビデオ講座   下記公平良三の著書に基づく、ビデオ講座です。 定年までに考えておくこと、60歳からは楽しく稼ぐ!」 〜プレシニアという新しい生き方〜 扶桑社新書041 2008年出版 電子書籍のKindle版がアマゾンで購入できます。 アマゾンで「公平良三 定年」を検索して下さい。(ご購入方法は添付の画像をご覧下さい)私は15年前の70歳の時、この本を出版して新しい60歳以降の人生の新しい生き方を提案しました。 そして、生涯現役で楽しく稼いで生きる具体的な方法を説明しました。
目次
1章プレシニアという新しい生き方        
2章プレシニアという生き方の準備         
3章会社を辞めて何の仕事で十万円稼ぐ          
5章月十万円稼ぐための仕事術八カ条     
6章すでにプレシニアを実践している人       
7章プレシニアを続ける絶対条件の健康         
8章パソコンこそプレシニアの最強武器 

出版から15年が経過し、私は84歳になりましたが、この本に書いたことの90%は現在にも通用しています。 それどころか、私が提案インターネットを活用して好きな場所で仕事をすることも、さらにZOOMのおかげで顔を見ながら話しができるようになりました。 この15年間、私はこの著書で書いたことを実践してきた結果、生涯現役で楽しく暮らしています。 とくに、健康も努力の結果、ホノルル・マラソンンを6年間完歩するほどです。この本は、下記のような読者層を考えて書かれています。
30ー40代:人生設計を考える・仕事上の悩みを解決する。
50代:本書が提案する定年後のための準備を始める。
60代:今後を考えて仕事と生活(住居・車・支出・食生活等)を見直す。また、プレシニアを楽しむための前提である健康についても見直す。IT技術・スマホの活用など老いを克服する方法。 また、プレシニアを楽しむための前提である健康についても見直す。IT技術・スマホの活用など老いを克服する方法。また、プレシニアを楽しむための前提である健康についても見直す。IT技術・スマホの活用など老いを克服する方法。      












902A 902のサロン

2022年5月16日開催、戦略的人生設計について、活発なディスカションが行われました。






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1000 「インタビュー・座談会シリーズ」


1001 (702A) 日本を良くしよう 対談田辺(元東京工業大学教授)vs 公平

対談の背景 2022年2月26日に、生涯現役オンライン塾ビデオ講座702「大正デモクラシーの終焉、2・26事件」についてオンライン塾サロンを開催して18人の参加者がありました。私の警告「現在の日本は、タイタニック号に似ていて、迫り来る氷山への衝突・沈没の危機にもかかわらず夜な夜なパーティーに興じている」に対して、田辺先生から良いコメントを頂きましたが、時間の関係で参加者の皆さんに聞いて頂けませんでした。そこで、先生と私の対談のビデオ702Aにして、公開することにしました。                        
1.田辺孝二先生経歴                  
1975 京都大学理学部卒業                1975-2003 経済産業省(通商産業省)に勤務、技術政策、情報化行政、アジア協力、統計分析に従事。シンガポールJETRO、中国経済産業局長、調査統計部長を歴任。                  
2003 東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程経営工学専攻修了・博士(学術)        
2005-2017 東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授              
2017 東京工業大学名誉教授、特任教授「標準化戦略」講義                   
2019 イントロン・スペース社共同創業者・取締役    
2020 広島大学客員教授「未来創造思考」講義 
2.対談のポイント ①現在の日本は、氷山に向かって進んでいるタイタニック号だが、既に船底に穴が開き浸水が始まっているのに、殆どの人は気づいていない。                  
②日本の政治を良くする必要。議員が多すぎ質が悪い。世襲議員が多い、普通の人が立候補できるようにする。      
③ 政治家・官僚の質とともに、短期間で異動させる仕組みが問題。長期でないと良い成果は出ない。大臣のプロを養成 
④日本の社会・人事制度・働き方は20世紀で終わった工業時代のままである。改革が必要。              
⑤すべてを中央で決めず、地方に任せる。道州制の導入。    
⑥問題解決型の政治ではなく長期ビジョンに基づく政治。  
⑦国民としてできることは、世襲議員の問題を含め政治改革や制度改革に取り組まない政党には投票しない。










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